ミッションコンプリート編

昨日の続きだよ~。( ̄∇ ̄)ノ


さて、鳩レスキュー。

庭で飛べなくなった山鳩が
うずくまっているので
保護せねばならんのですが、

ワタクシ、鳩が掴めません。



s-1203283 copy


かわいいとは思うんだけどダメなの。
掴むのは怖いの。

でもグズグズしてるうちに
また近所の猫が方々から狙ってるし
鳩は飛べそうにないし
何この八方塞りの状況は。 (-゛-;)


仕方が無いので意を決して
軍手をはめ、タオル持って
そおっとタオルで包もうとした瞬間、


バサバサって羽ばたき。

悲鳴、からのー、しりもち。


GAME OVER.



s-12032652 copy


滝汗が出ました・・・。

バサバサしたけど飛べないようで、
鳩は同じ場所から動いていない。

そこで、横に倒したダンボールを
鳩の前に置きました。

図にするとこうです。 ρ( ̄∇ ̄o)



s-12032974 copy


・・・・・2分経過。



s-12032955.jpg


やったー!鳩入ったー! ヽ( ̄∇ ̄)ノ


鳩に触れることなく捕獲成功!

タオルと餌とお水を入れ、
鳩には一晩ダンボールハウスに
泊まってもらいました。

時々箱を開けてみたけど
ずっと丸まってて動かないので
弱ってるんじゃないかと心配になる。

朝見たら死んでたらどうしようと
ドキドキしながら眠りにつきました。



s-12032644 copy


そして翌日、西オークランドにある
New Zealand Bird Rescue へ。

ニュージーランドでは、この鳩のように
窓に衝突したり犬猫にやられたりして
怪我した鳥を見つけた時は
ここへ連れて行きます。

入り口でハキハキした声で

「Hello. How are you?」

って言われ、反射的に

「I'm very fine, Thank you」

てマジ返ししたらオウムだった。 (- -;*)ゞ
誰も見てなかったけど、ちと恥ずかしい・・・。



s-1203301 copy


センターの方のお話だと
ちょこっと治療とリハビリしたら
自然に返せるんじゃないかとのこと。

そんなに弱ってないそうです。

つかもっと危ない状態で運び込まれた鳥も
助けてきたからこんなの余裕~( ̄∇ ̄)ノ 
と、たくましいオバちゃん仰ってました。

ほっと一安心。
微力ですが寄付して帰りました。



s-1203307 copy
友情出演、みかちゃん。


よく、鳥は助けるなそのままにしとけ
弱ったならそれが寿命だ的な事が言われますし、
それももちろんよく分かるのですが、
NZでは助けるのがわりと一般的です。

大自然の山の中とかなら勿論話は別ですが
住宅地で建物の窓に衝突したり
ペットにアタックされたりして
人間に拾われてる時点で自然でも何でもないし
その状況で保護しないほうが不自然だろという
ことでしょうか。

私はそれも共感できるし、
こういう施設が整っているのが
とてもありがたかったです。




気が向きましたら。
人気ブログランキング

にほんブログ村

↑ 押しとくれ~。
楽しい週末をお過ごしください♪(゚▽゚*)








可愛いんだよ~。O(≧▽≦)O

バタフライリースピアス

コメント

あひる

お、お~
ハト苦手で、変な動悸しつつも安心しました。
この施設って、無料なのですか?
だとしたらスバラシイv-218

みかちゃんも可愛いですねv-238

どんぐり

オウムとかインコとか九官鳥って どうしてあんなに人間そっくりの声でしゃべれるんでしょう 本当に不思議。
『こんにちは』とドアの外から声をかけたら オバサンが『いらっしゃい』って返事したので ずうっとドアの開くのを待ってたら声の主は九官鳥だったなんてこともありました。

鳥専門のレスキューがあるなんて NZは素敵な国ですね。
本当にお疲れさまでした 良かった良かった。

ぺぺかあちゃん

リアルオウム返し!爆笑でした!! さらっと返答させるなんて、かなり流暢な英語をしゃべるんでしょうね(^^)
満身創痍になりながらも山鳩さんをレスキューしたノリさんの優しさ、ステキです♪

名のるほども者でも

こういう施設がある国はいいですね。
鳥ならば一時的な保護、治療の運営は寄付で賄って治ったら野に放つ事ができる。日本でもできそうですね。
犬やネコは飼い主を捜す必要があるのでそこが難しいかな。

ぷくもじょうずに再現できました。
みかちゃん、可愛い。

まめこっち

手に汗握る、ハトさん救出作戦、任務完了お疲れ様でした!
さすがNZ,ハトさんも手厚く保護してくださるのですねえ。
いいですねえ。
ハトさん、自然に帰る日が近そうですねえ。ええ話や。


日本の公園をよちよちと歩いているハトより、なんだか愛嬌がありますね。
子供だからでしょうか、企んだ目をしていないですね。
よう、おばちゃん、手に持ってる袋ん中、パンでも入ってるんじゃね?みたいな目でハトに見つめられると、ちょっとムッとしますので(笑)


ハト君のこれからのハト生に幸あれ。

しおさく

無事に保護できて良かったですね(´;ω;`)
バサバサッとされたら、私もダメです!!!
箱に入ってくれて本当に良かった~!読みながら緊張しました!

こういう施設があるNZ、良い国だなーと思います^^
センターの逞しいオバチャンの強さも良いですね~( ̄▽ ̄)=3

みかちゃんのつぶらな瞳も可愛い♡

↑ホントだー!リアルオウム返しですね。うまいっ!
箱に自ら入ってくれた鳩さんありがとうって感じですね。
本能的にここは安全だと思ってくれたのでしょうか。
ミッションお疲れ様でした。
こういう環境が整っているNZはいいですね。
動物にもここまでケアが行き届くというのは豊かな国の証のような気がします。

くぅ

ノリさん、お疲れ様でした 素敵です♪

こういった保護活動があたり前に行われてる国が、本当の意味での『豊かな国』ですね
うらやましいです(*^。^*)
元気になって、お庭の餌を食べに来てくれないかしら?


ぷく兄、再現お疲れ様でした お見事でございます
しかし、エコバックに入っていくぷくさんを見つめるソニぼんの目が「兄ちゃん…何やってんの?」と言ってるようないないような…(-"-;)

友情出演のみかちゃん、かわいい~ ぷく兄の彼女?

popo

箱に入った!
入っちゃうんだ、そうなんですね。。
ともかく良かったですね~^^
私もいざという時の参考に!(笑)
そしてバードレスキューがあるなんて、日本とは違いますな。

オウム(笑)
きっと他の皆さんも怪我した鳥を連れてきて、やや緊張したところを不意打ちされているに違いないですよ~(笑)

ぽぽ

はじめまして。いつも拝見しています。ポッポさん助かって良かったです。日本ではそういう施設は少ない(多分無いかも)ですが、野鳥を治療して下さる獣医さんがおられるはずです。小学校に勤務していた頃、こどもたちがけがした鳥や弱っているヒナなどを保護してくるので、よく連れて行きました(兵庫県在住)。預かって治療して下さり、元気になれば放して下さるそうです。(なんとそこは無料でした。)ただ、住んでる県によって違うと思いますが、病院は自分で調べないとわからない場合が多いです。こういう時に、レスキューのシステムがきちんと整っていると嬉しいですよね。
鳥が苦手なのに、奮闘して下さってありがとうございました。まるで身内がお世話になったような気分です(HNがぽぽ)。私は、凶暴にわとりでも、は虫類でもつかめる人なので、何か動物がいる、とか死んでる、とかなるとすぐおはちが回ってきます(とほほ)。全部自分で対処なさったノリさんすごいです。 うれしくなって、長文失礼しました。

おはぎん

は~、良かった~。安心しました。
ノリさんお疲れ様でした。
このハトも、鳥好きのノリさん宅にいたっていうのが運が良かったですよね。もしかして鳥間では「何かあったらノリさん宅に駆け込むように!」とクチコミが広がっているのでしょうか?(笑)

ちふあふあ

箱を使った、咄嗟のノリさんの機転がスバらしいです!
私も鳥をつかめない(嘴が怖い)ので、我が家の庭に傷ついた鳥がやってきたら、この作戦でいこうと思います。

オウムとのやりとりは、誰も見ていないとホッとしているのは実はノリさんだけで、裏ではセキュリティカメラで見ていたスタッフ全員で爆笑!にチロルチョコ10個賭けてもいいです。

Corvallis

ああ、よかった。無事に保護施設に連れて行けたんですね。
オウムのところ、笑っちゃいました(笑)

蛇足ですが、"How" の綴りが間違ってますよ~

かとちゃ

お疲れさまでした!
ハトの恩返しあるかな?
例のエサ場にワンサカ鳥たちがくるかもー。
入り口のオウムには、みんな引っかかってる気がしますね。

再現ドラマ出演のハト役(笑)も、
みかちゃんも、かわいー。

zizi

ノリさま ありがとうございました。

そして お疲れ様でした。クルックーv-10

まるまる

傷ついた野生動物
のりさん
初めまして.(2度目かも)

傷ついた動物の話,気になっていました.
段ボール作戦,うまくいって良かったです!
怖いのに助けたいというお気持ちが通じて,嬉しかったです.

以前,飛べなくなっているコウモリを連れて帰ったことがあります.
ぽぽさんがおっしゃっているように,多くの獣医さんは野生動物の手当を無料で引き受けてくださるようで,簡単な手当をしてもらいました.
餌をやって回復まで面倒をみようと思ったのですが,餌はムシ,それも私の苦手なwormとかいうタイプとか言われ,それは無理でした・・・
<一応,最初は牛乳をストローで飲ませていました.野生のコウモリが人間の手から牛乳を飲むことはあんまりないらしいですが・・・>

困ったあげく,動物園に引き取ってもらいました.
動物園は傷ついた野生動物を預かって,自然に帰すことをやっていると聞いたのですが,記入した引き取り帳にいろんな動物の名前が載っていましたよ.

園によって種類が限られているようで,結構離れた場所まで車で行ったのですが,みなさんも困った時は動物園に相談されるのが良いと思います.

ちなみにコウモリは鳥みたいでも哺乳類だと知ってはいましたが,ちいさくても獣の匂いがして納得しました.
ネズミみたな顔で可愛かったです!

犬大好き

ハト助けしましたね。
箱を使って、しかもそこに入っていただける
とは・・・・・
想定外でした。
あ~、でもよかった。
オウムとの会話。凄いね、ネイティブ君。
ぷぐいすも気に入りました。
今日もありがとうございます。

アロハ

こんにちは。
鳩さんて、そんなにかわいかったっけ?てぐらいかわい小鳩さんですね。早く治って羽ばたいてねー!!ですね。やさしい方に助けてもらってよかったよかった。

rikushi

よかったですね~!
そういう施設あるの、すっごく助かると思います。
さっすがNZ。
アタシも昔巣から落ちたハトさんを
拾った(正確にはオットが)のですが、
変わりに育ててくれるところはなく・・・。
ペットショップにも問い合わせしたけれど、ダメだったので
我が家でしばらく育てた事があります。

ちょっと話違いますが、
我が家で卵温めちうのハトさんは2代目。
こちらは見守るだけですが無事雛がかえるのを待っている
我が家です(*^_^*)

mimosa

自分から箱に入ってくれてよかったですねー!
ちょっと弱ってたから暗くて狭いところにいきたかったのかもねーん(^o^)
そして、そういう施設があってほんとよかった!
ミッションコンプリートおめでとうございます!

そいでもってみかちゃんかわええええええ(*^。^*)

みん

ハトの恩返しはなにかなぁ~
NZいいトコだ!
少なくとも私はそう思うよ!
あとハトもそう思っているハズ!!

mike

良かったYO
ハト一族もきっとノリさんありがとうございますと感謝してますよ。
今まで迷子のイグアナや迷子のへびっちを捕獲して駅前の交番に運んだことがあります。
でも鳥系は我が家の回りにはカラスしかおりません。
か、カラスは無理。。でかいし怖いし

ぽんちゃん

良かった。お疲れ様です。
こういう施設があることがいいですね。
緊迫した中で、オウムとノリさんのやり取り、笑わせていただきました。

HARUママ♪

笑いと勉強になりました~!
ノリさん、お疲れさまでした!!
ノリさんのハトさん保護までの葛藤と、試行錯誤がとっても
キュートで笑えました!!
そして、鳥のレスキューに関して考える機会が今まで全くなかった私には、勉強になりました。
私は、ノリさんの考え方に共感できました。
しかし、臨場感あふれまくったノリさんの状況!最高でした~!

みゅー

オウムにマジ返ししたとこで大爆笑してしまいました(^。^)
 無事ミッション遂行できて、レスキューセンターに連れてってあげれてよかったです。こういうシステムがあるのってNZのいいとこですよね。
 小さい頃巣から落ちて弱ったスズメを拾ったことがあるのですが、次の日にはお亡くなりになってたことがあって・・やっぱり助けてあげられる命を助けてあげられるシステムがあるのはすごくうらやましいです。

posan

お疲れ様でした
あああ、わかります。鳥はみるだけならいいけど。鶏肉なら好きだけど。
ワタクシも我が家のベランダにてココを死に場所に決めた雀を発見した時、ぎゃあああとキタナい悲鳴をあげてしまいましたもん。
子鳩ちゃんはレスキューされてよかったですね。恩返しを待ちましょう。

ノリ@管理人

★お返事ですよ~★
鳩、ダンボールハウスでは丸まったまま全然動かなかったので
相当弱ってるんじゃないかと心配したんですが
翌日になったら箱の中でもバサバサいってたし
意外と元気だったみたいです。(〃 ̄ω ̄〃ゞ
無事復帰できそう。

ところで文中のオウム、ほんとうに見事な滑舌&発音でした。
完全に人間が喋ってるのと同じ。
誰もいないのに思わず辺りを見回しましたもん。
オウムってすごいですね。
非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

ノリ

Author:ノリ
メールはコチラ

2002年7月9日生まれの
スムースチワワ、ぷく(♂)と
2005年12月3日生まれの
ロングチワワ、ソニック(♂)と
15年暮らしたニュージーランド
から日本へ引っ越しました。

犬との生活のあれこれを
ダラダラ綴ってます。

2009年8月1日より
ソニックが家族に加わりました。
ソニックを引き取ったいきさつは
コチラ。


ブログ内の画像の無断使用・
転載はご遠慮ください。



連載中
 

 

フォトブログ
 

たまにボソっと

過去記事

スポンサードリンク

ブログ内検索

ブログ村

スポンサードリンク