バレバレっす

2017-05-16



 私の宝物です。 → 「P House」


 【ソニぼんのひとりごと】

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 キミは普通のゴハンを食べなさい。( ・`ω・´)


 犬が弱っているとき、
 お別れが近いのではと思ったとき、
 飼い主は明るく笑顔で接しなさい
 とよく言われますよね。

 私も最近これ、散々言われてます。

 飼い主が悲しんでたら
 それは犬に伝わってしまうから
 犬が心配しないように
 笑顔でハッピーでいることが大事だと。

 私はこれ聞くたびに昔から
 いや無理だろと思ってました。

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 ごもっともだとは思います。
 飼い主が悲しんでたら犬は不安。

 でも人間の心は機械ではありません。
 最愛の存在との別れの場面で
 心からの笑顔でいられるって
 どんなメンタルなのでしょう。
 私は無理です。

 実際その恐怖に接してみても
 不可能だと思い知りました。

 それに笑顔で接したところで
 誰よりも敏感に私の心を察するぷくに
 通用するとは思えません。

 落ち込み悲しみ緊張その他。
 私が笑ってて家族ですら気付かない時も
 ぷくにだけは100%察知されてきました。

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 涙を見せずに笑顔でいても
 私の心が悲しんでたらぷくにはお見通し。
 無理に取り繕ったって無駄なのです。

 だから笑顔でいなさい説は
 あんまり意味がないんじゃないかなあと
 個人的には思うのでありました。



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  愛しのぷく。 → 
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カテゴリ :つぶやき
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