散歩中に我思う




 ぷくの好きなもの。→ 「P House」


 自然が豊かな場所を歩くとそこには
 大抵ぷくとの思い出があるので
 今でもその辺に小さな白いシッポが
 見えるような気がしてきます。

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 実際には見えないのはわかってて
 ほとんど反射的に目が探してる。

 ぷくの姿が映像として浮かび
 公園の風景に重なります。

 私にとって公園に来ることは
 イコール犬たちを遊ばせること。

 だからいまだにこういう場所にいるとき
 ぷくがいないことが不思議で変な感じで
 慣れません。

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 散歩中に涙を怺えたことは数知れず
 怺えきれなかった涙はそれ以上で

 では公園が苦手になったかというと
 そんなことはなくて
 草木を眺めて散歩する時間は
 変わらず私にとって最高の癒しです。

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 ぷくやソニックと暮らしてなかったら
 見つけなかったお花や風景。

 それらを日々目にするたびに
 犬と暮らす楽しさをとことん教えてくれた
 ぷくに感謝しかありません。
 
 だからどんなに辛い別れを経験しても
 やっぱり犬との暮らしは最高だと
 今でも毎日思っています。

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 以前、坂上忍さんがテレビで
 言っていたことを時々考えます。

 「犬を最期まで看取ったあなたは
 犬を飼う資質がある人なんだから
 悲しいからもう飼わないとか
 言わないで欲しい。あなたのような人を
 必要とする犬がたくさんいるんだから」

 その時はぷくがまだ元気だった頃で
 私も昔から同じことを考えていたので
 「もちろんそうするつもり!」と
 共感したのを覚えています。

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 ぷくとの別れを経験して思うのは
 一生一犬、の犬飼いライフも
 たくさんの犬と人生を歩むのも
 どちらも素晴らしいということ。
 
 私自身ははおそらく、年齢的に
 犬の一生に責任が取れるまでは
 きっと犬と暮らしていく気がします。

 それもぷくと出会っていなければ
 無かった未来。

 そもそもぷくがいなければ
 ソニックとの出会いもありませんでした。

 ぷくが私に与えた経験、影響は
 大きいなあと改めて思います。

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 ソニぼんと出会わせてくれてありがとう、ぷく。
 これからものんびりお散歩しようね、ソニぼん。



 ぷくとソニぼん。
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プロフィール

ノリ

Author:ノリ
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2002年7月9日生まれの
スムースチワワ、ぷく(♂)と
2005年12月3日生まれの
ロングチワワ、ソニック(♂)と
15年暮らしたニュージーランド
から日本へ引っ越しました。

犬との生活のあれこれを
ダラダラ綴ってます。

2009年8月1日より
ソニックが家族に加わりました。
ソニックを引き取ったいきさつは
コチラ。


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