日々、感謝

長距離移動が苦手だ。
毎年日本へ帰るときは、11時間も狭くて乾燥した機内に
じっとしていなければならないのが、苦痛で仕方がなかった。
5時間以内ならまだ、空の旅も楽しいかもしれないと思っていたけど、
先週のメルボルンへの4時間弱のフライトも同じく苦痛だった。
あらまぁ。


s-plane.jpg


そんな出不精で旅行嫌いの私も、
今回、知らない都市を訪れて数日過ごすのも悪くないなと思った。
それがたとえ、仕事でも、何でも。

人が旅行に行きたいと思うのは、
日常からほんのちょっと、自分を解放する時間が欲しいからなんだと、
最近少し分かるようになった。
毎日ふとした瞬間に襲ってくる、目に見えない圧力とか、
人から浮かないように、無意識に、でも必死に守っている
様々な細かいルールとか、そういったものから逃れたいと思う瞬間が、
きっとみんなあるのだと思う。
最近の私が、ちょうどそういう状態だった。

相変わらず暗くてすいません。( ̄∇ ̄;)


20070925102815.jpg


ところでオークランドはすっかり春だが、
25℃以下は「寒い」に分類されるサムガリータのぷくは、
いまだヒーターから離れられない。ついでに私も。





これは、中東シスヨルダンのある村で、火あぶりにされた女性が
奇跡的にヨーロッパに逃げ、自分の半生を綴ったノンフィクション。
女性に人権というものが全く存在しない村が、
いまだに世の中にはあるのだという事実に驚きつつ、
あぁ私は日本に生まれ育って良かったなぁ、
今住んでいる国がニュージーランドでよかったなと
単純に、心の底から思った。
「毎日感謝の気持ちが大切よ、幸せの鍵は感謝の心よ」
などと人に言われると、

とたんに心に黒いものが

むくむくと沸き上がり


内心ケッ!としか思えない歪んだ私も、
この本を読んだときは無条件に、自分の今おかれている環境に
感謝せずにいられなかった。
こういう国に生まれなくて、私は本当にラッキーだったと。


s-P1180362.jpg


7月23日のブログに、私はこう書いている。

「場所を変えれば悩みが消えるというのは幻想だということが
分かってしまっている。
それはきっとニューヨークであろうが、東京であろうが、
コリン星であろうが、住み始めたらそこには必ず『現実』と『日常』が
待っているのだ。
どこへ行ったって、ついてまわる。
どこかへ行けば開放される、なんてのは幻想であって。」

偉そうに書いときながら、
それでも場所さえ変えれば、今自分の中に漠然とある問題が
解決するような気がするときがある。
でもこの本読んだら、
自分がいかに恵まれた環境にいるのか気付かされた。
ヘタな読書感想文みたいなこと言っちゃってるけど、
でもそう思った。

日々、感謝。

なんつって。



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コメント

りり

アマゾンにて
この本、大変興味を持ちました。
早速アマゾンで注文です。

ついてにコンビタ歯磨きも注文です。

jun

わーん、そうですよねー
わたしも人に言われると「けっ」と思ってしまってすぐには心に届かないところがあります。私の場合、「よかった。。。」「しあわせー」とおもうのは犬と鳥と過ごすときで、どちらも病気持ちで飼い出したときはしんどくてしょうがなかったんですけどー・・・過ぎちゃえばそれを補ってあまりあるものが・・・。

てなわけで、日々感謝感謝!

神楽ママ

私も、そう思います。
蛇口をひねれば水が出る。ということがどんなに
恵まれていることなのかをこの間テレビで知りました。
日々、感謝。ですね~

ぷくさんはさむがりなんですね。やっぱりスムースだから?
日本は昨日今日と温度が低く、すごく寒いです。
毛布にくるまる週末となりました(T_T)

ジョーディーママ

うぅん・・・・。
読んだ事はありませんが、この話は知っています。
現実を知った時は地球は広いなと思いました。
>「毎日感謝の気持ちが大切よ、幸せの鍵は感謝の心よ」
そうです、その通りです。
でも、毎日そう思いながら生きていられるほど
人間が出来てないんですけどね・・・v-389
何かをきっかけにして気づいたり思い出したり・・・
常にその繰り返しです。
そのくらいがちょうどいいのかな?と思ったりもするけど。

茶々

日々悶々・・・
こんにちわ!いつも楽しみにしてます!
私としては着ぐるみみたいなぷくちゃんが見れるので
冬が好きですが・・・早く夏くるといいですね!
今回の紹介された本、私も去年読んだんです。
世界のどっかにそんな村があるなんて・・・鳥肌が立ちました。
まだ自分自身も自分の今の現実に不安で大人げなく
不満を思ってしまうけど環境によって自分の人生の道がひとつになるって怖いです。
私は海外に行ってそこに住む人のいろんな人生の過ごし方を見てるとなんてゆったり!と思って、悩みもちっぽけな気がします。旅行だからいいとこしか見てない気もしますけど。
そして帰ってしばらくするとまた黒い現実に悶々。
同じ空の色も違って見えるから不思議です・・・
ぷくちゃんとニュージーランドの空、公園、海の画像が見れるのが楽しみです。
もちろんのりさんの楽しい日記もです!

くろまめ

この本、前から存在は知っていますが、日本でぬくぬく育った私は怖くて読めません。世界が狭くなるな、今の環境がどんなにありがたいか分からず生きていってしまうかな、と思うと読んでみた方がいいかと思うけど、見たくないものに目をつぶってしまうんです。こんなワタシみたいな人間ばかりになったら世界は絶望的ですよね。
もっと強くなりたいです。コワガリータ。。。

優ママ

今日からNZは夏時間らしいですよー。時計進めてくださいね。
私も出不精でお家大好きなもので、旅行も3泊で家に帰りたくなります。便秘ぎみになっちゃうし‥
環境の変化に弱いんでしょうね。

ノリさんの今日の記事にしみじみです。

ゆきえ

少し前、私は東京~神戸間の飛行機に乗っただけでも
『神様、これからはいい子になります。だから無事に降ろして(涙)』
などと思ってしまいました。

ノリさんの素直なところが私はとっても好きです。
だって、いっつも楽しい~。みんないい人~。
なんていう人も世の中にはいるのかもいるのかも知れないけど、
私はそうじゃないもん。
いろんなことに腹を立てたり不満を持ったり愚痴ったり
それもひっくるめて私だから・・・。
(私もちょっと色々ありまして。暗くてすいません。)

でもそんなどす黒い私でも、うちの子たちと過ごしていると
嫌なことが薄くなっていく気がします。
あと、ノリさんの文章とプクちゃんを見ている時もv-353

私も日本に生まれてよかったって、日々感謝していきたいと思いますv-410

ノリさんは今のままのノリさんでいいんだよ。
それが好きな人もいるんだからね~。
今日はちょっとマジに書いてみました。

ヒロミっち

お久しぶりです~
ぷくちゃん。お久しぶりデス。
暮らす場所によって心の持ちようが変わる
ってことはあるかもしれません。

日本にいる時は仕事に終われ、次のバカンスに
どこにいこうかとばかり考えていた毎日。
幸運なことに憧れの自分にとって居心地の良い
バリ島で暮らすようになったら、すっかり
他のどこかに行こうとは思わなくなってしまいました。

ワタシにとってはとってもピッタリな土地でした。
おそらく日本よりも合っているような気がします。
そんな場所がありことが自分でも不思議です。
この先もずっと、そう思っているかはわからないですけど。

一方で女性って環境に適応するのが早いな。と。
単純にそう思います。
自分で暮らしやすい土地を見つけることが出来て
幸せだったと感謝しなければならないですね。

ゆるさく

日々思うこと。
日々流れるニュースを見ていてもそうですが、どんな事件が起きても、日本って幸せな国なんだなぁ...と感じずには居られません。
お店に行けば大抵のものは帰るし、畑を耕せば植物も育つんですから。
世界には植物も動物も暮らして行く事が困難な土地だってあるのに。

そして人間に因って人間が迫害を受ける国もある。

それでもやはり、現状で生きている自分は現状の枠の中でしかものを考えられないのでホンの些細な事で日々悩んでしまいますが....
恵まれているであろう事はみんな分かっていてもどうしても日常に流されてしまうものです(汗)

こればかりはどうしようもないですね(^^;A
生物学者がテレビで言ってました。蟻は与える事に喜びを感じる生き物で、地球上で最も合いに溢れる生き物だ...と。だからこんなにも繁栄しているのだと。
私もそうありたいなぁ...なんて思いますが、現実はなかなか......ですねorz

ゆるさく

あっ!!
合い>>>愛です(^^;A
肝心なとこ間違えましたねw

りえ

ナットク
世界にはありますよね。
耳を疑うような現実が。
今日の日記を読んで、思い出した事がありました。

アフリカの多くの国で未だに行われてる「女子割礼」
幼い女子の性器切除。結婚まで処女を守るため(男性に好かれ結婚できるため、強姦されないための伝統的な因習。)
この事実を新聞で読んだとき、冷や汗が出る思いでした。
と同時に、人権を踏みつけられる思いで、アフリカ社会に、なんともいえぬ怒りを感じました。同じ女性として。

「なぜ因習をするか?」と現地の女性に聞くと、
「生きていくため(結婚できるため)」と言うのです(驚)

世界には色んな事情があるけど、
人の尊厳は尊重し、守らなくちゃいかんダロ・・!
と、のびのびと生きてきた私は思うのです。v-16v-22

プー

こんにちは

国内での移動ですが、北海道にあこがれて散々旅行や住み込みをして
今年の春にやっと移住しました

そして今、移住前と何ら変化の無い生活をしている私がいます
あっちが良かった…帰りたいと思っています

移住前は「北海道に行けば生活が変わる 私も変われる」となんとなーく思ってたんでしょうね
そんな事ぜんぜんありませんでした

これとよく似ているのが仕事で
ちょこちょこ職場や職種を変えてきたのですが
辞めてから気がつくんですよね…あそこはあそこで良かった…と

友達には贅沢な悩みだね…と言われてましたが
本当にそうだと今なら思えます
好き勝手できる自由さが嫌で(したい事が無いから)
家族やモロモロの事情で制約のある生活をしている人が羨ましいとすら思う始末
そんな私はそんな制約がある人からは羨ましい…と言われます

衣食住が普通にできる生活が当たり前過ぎてるんでしょうね
私も「感謝」という気持ちを持ちたいなぁ…と思いました

かみあじ

人と合わせようあわせようとあんまり思いすぎると、逆に「私はこれだけ(やりたくないのに)やってるのに・・・」みたいな気持ちがでてきて、ストレスがたまってイライラしたり爆発しちゃうそうですよ。
逆に、「私はこうなんだからそれでいい」って振る舞っていた方が、人間関係はうまくいくんだとか(人への気遣いとか思いやりは忘れちゃ駄目だけど)

自分のことを考えてみても、素を出している付き合いの方がうまくいってたし長く続いている気がします。
って気付いても、「これでいいのだ」って言い切るところまではなかなかいかず、「でもお~~こういうところが~~」とかぐずぐずしちゃうんですけど(^^;)

タガメ

 「無知の知」って言葉がありますよね。

 毎日毎日、世にはさまざまな情報や書籍があふれ、全部を読むことなんて、とてもできない。
 読書なんて、資格にもならないし、単なる趣味だけれど、「ああ、これを知らずに死ぬところだった」と愕然とすることや、衝撃を受けることもあります。

 「生きながら・・・」も読みましたが、大学時代に教授から、現代も中東では、婚前交渉で妊娠した女性は、父や兄が殺して処分すると聞いたことを思い出しました。

 「奴隷にされた少女メンデ」も、「砂漠の女ディリー」も、読みましたが、世界各国で、いまだに性器切除や、それによる死亡事故がおきていることを思えば、

 知ってもなにもできないことが、悔しい。
 公然と奴隷が使われている国があることが、信じられない。

 日本でも、仕事がない、住まいがない、食料がない、という話はあるけれど、奴隷を売り買いしてる家があったら、捕まることになってる。
 他と比較して不幸を語るのは、間違いだけれど、やはり、自分が今持っている幸せは、忘れがちなものですね。
 

ラファエル丸

幸せのかたち
世の中には想像もつかないような壮絶な人生があるんですね。
毎日、ぬるま湯に浸かって生きている自分が何だか申し訳ない。

僕は季節の移り変わり、例えばそれが好きじゃない、東京の夏であっても、ちゃんと季節が巡ってくることに感謝というより安心感を覚えます。

最近では東京も秋めいてきて、
家の坊っちゃん、毛布が手放せません。

小さなことかもしれないけれど、坊っちゃんと一緒に毛布の中でゆっくり休める幸せに感謝します。

Chiho

こんな国が
今の時代にあるのか!!って、ニュースを見ては思ったりするのに。
(ここ最近のビルマとか、アフガニスタンとか。)
私は、日本に生まれ育って、なんて幸せなんだ!!と思ったりするのに。
日常に追われていると、感謝の気持ちを忘れちゃったりするんですよね。
日常=当たり前の生活、になっちゃって。

大学時代、ゼミの教授がフェミニストだったせいか、よくコレ系の本を読みました。
で、周り中が、ワリス・ディリーの『砂漠の女ディリー』だの
モフセン・マフマルバフ監督の映画『カンダハール』だの、
キャディ・コイタだの、FGMだのを題材に、卒業論文を書いている中、
ワタクシ1人で『マイケル・ジャクソンの真実』を題材にしてみたり。
ええ、浮きましたとも。本人は至ってマジメにやってるので、余計にタチが悪い。

-

地震大丈夫ですか!?

-

地震、大丈夫ですか??
震源地みたいだけど・・・。

toto

はじめましてv-222
日本は、です。
ぷくちゃん寒そうですね!今日は日本も寒いのですがまだ、長袖を出していない為半袖で頑張っている私です。

wankichi

私も全く同じことを思います
私も「ここにはないどこか」なんてものは存在しない、人間いるところ、必ず似たような問題から逃れることは出来ないと常々思っていますが、日本はやはり恵まれた国だと思います。日本が格差社会になりつつあるとは言っても、本当に生死ギリギリのラインで生きている人間が世界中にはいつの時代でもかなりの割合いて、それが単純なスローガンやちっぽけな寄付で一朝一夕で簡単には解決しないのは明らかです。

現状に満足すると言うと微妙に意味が違いますが、自分の幸運への感謝の気持ちは忘れちゃいけないなと思います。

ちゃまま

考えちゃいますよね。
今この瞬間を生きているって感じて感謝していたら、なんの不満もないんでしょうが・・・。この年齢になっても煩悩のかたまりの私です。
ただ”ありがとう”の言葉は言うように心がけています。
今ニージーランド付近で地震があったようですが大丈夫ですか?

くろまめ

地震!
ノリさんやご友人は大丈夫ですか!?
ぷくちゃん大丈夫ですか!

ノリ@管理人

えっえっ!
NZで地震あったんですかっ?←バカ丸出し
私は無事ですよー。

彩葉

『日本時間30日午後2時24分ごろ、ニュージーランド付近を震源とする地震があった。 気象庁によると、地震の規模はマグニチュード7.4と推定される。』だそうですよ。
無事で何よりです。
ニュージーも広いですね。

ともぴい

「けっ」と思ったり。
「そっか!」って気が付いたり・・・。
そんなんの繰り返しで、人間生きていくんですねぇ。
「今」をだいじにしたいです(・・・しみじみ)

。。。てか、寒い。
私も「サムガリータ」の一員でした。。(--

兎間なおこ

ぬぉ!?地震は大丈夫ですか!?

ゆうこむ

おお!良かった!(^^)!何事もなかったのですね!?安心しました。
最近私も色々悩みがありトンネルに入っておりました。しかしまだ幸せなんですよね。日々感謝しなくてはいけないですね。ノリさん気づかせてくれてありがとうm(__)m

自力女かおる

感謝の気持ちは常に抱いているんです。
でも一方で、たやすくぶち切れる自分がいたりもするんです。
感受性が豊かなんだわ、きっと、ほほっ(あくまで自分に甘く優しく)

やっと涼しくなりました、が、いきなり10℃も下がって寒いっ。


亜衣子。

地震???揺れた事にも気付かずに・・・
 “幸せ”“不幸せ”は、起こる事では無く、人から貰うモノでもなく、“感じる事”なのだと、浅田次郎さんが言ってました。
 だから、同じ様な条件の中で生まれた人でも、その環境を幸せと言う人と、不幸だと言う人と居るんでしょうね。
 私は、『笑いの取れない、過去の恋愛で傷付いた話』と『自殺願望話』をされると、ドス黒い感情が湧き上がります。喋った事を後悔させる如く・・・
 
 

ろう

私はあんまり深く考えないタチですが、『生きているだけで丸儲け』『感謝すること』は忘れないでいるつもりです。
でも、それを人から言われると素直に受け止めることができなかったり。
『怒っても一生、笑っても一生』とどこかで読んで、あまりダークに考えないように勤めていますが。
ニンゲンって、ムズカシイ生き物ですねぇ……。

mike

何気ない日常が当たり前ではない…
今の生活に感謝ですね
サザ○さんを見ながらしみじみします

みろわん

ぷくちゃん、ノリさん、地震は大丈夫だったですか・・。


日々感謝。言葉では分かっているんだけれど・・いざ現実の

日常では忘れがちになってしまう。・・結果、分かってない

ってことなのかしらね。

ダメだなぁ・・私って。


早速、アマゾンにて本を買いました~。

スーパーももちゃん

ありがとうございます!
ノリさん、こんばんは。

今回の話はすごく考えさせられました。

十代のころに人間関係のエゴで傷つき、女子高特有の人間関係で苦労した私は20代のころ遊びほうけていました。

殺伐した世の中でこういう本を読むといかに自分は恵まれているかというのを感じます。

個人的には中学時代オール1で落ちこぼれた先生の話は同年代として笑えない話もありますが、それでも努力して大学に行ったというのは拍手物です。

NZの自身は大丈夫ですか?

もも@広島

他の方も書いていますが、仕事についても環境を変えればいいというものではないと言えると思います。それぞれの仕事にはいい所もあれば悪い所もある。しかし根本的な解決方法はないのだから、どこにいても上手に折り合いをつける技術というのが必要となるのだと。

今年沖縄に旅行に行ったときに「ああ、ここに住めたらどんなに楽しいだろう」と思ったけれど、それは旅行者からの視点であって、やはり住むという事は生活なのだから、どこに住んだとしても問題というのは起こりうるのだということは忘れてはいけないのだと思います。
それでも「ここで生きていく」という決断をして、毎日の生活を営んでいくというのはすごいことですよね。NZで生活をし、ルークさん、プクちゃんと家族を営んでいるノリさんはすごいと思います。

mimosa

ほんとう、普段はなんとも思ってなくて
「けっ」って思うこといっぱいあるけど
でも、世界を見渡すとなんて自分は幸せな境遇なんだろうって思ったりもしますよね
気づいた時にでいいから感謝しよう~(^.^)

そうですか、ぷくちゃんはまだヒーターにくっついてますか~(笑)

ひろみ

ついつい忘れがちだけど、日本に生まれたことを感謝しなきゃいけないですよね。
世の中にはまだまだ信じられない風習があったり、水や食べ物を得るのも難しかったりする地域があるんですもんね。

「砂漠の女ディリー」と言う本も機会があったら読んでみてくださいませ。
ソマリア出身のスーパーモデル「ワリス・ディリー」の半生を綴った本なんですが、衝撃的な内容に驚きと共に恐怖さえ感じますよ。

ラファエル丸

地震あったようですが、大丈夫でしょうか。
何事もなければいいんだけど。

woo-sora

うん。深いね、人生って
難民キャンプにボランティアで訪れた時、本当にそう思った。ノリさんが言うように、ほんと自分の境遇に感謝だね。
で、わんこは?わんこにもそれぞれ境遇があり、それこそもっと差があるかなぁ?うちのわんこは、うちに来て喜んでるんだろうか?なんて思うこともあるよね。
あ、初めまして グッダイ!woo-soraと言います。以前からロムってましたが、いつもコメント多いので遠慮して素通りしてました。今日はテーマに共鳴しちゃったので、ちょこっと書かせていただきました。
あ、リンクもしちゃってもいいでしょうか?問題あったら言ってね!

スロ子

私は治らないと言われている病気持ちなんですが、普通の生活はできます。長期入院中は普通に生活できる事はなんていいんだろう、早く戻りたい!日々大切に生きなきゃって思ってました。が、シャバに出てしばらくすると忘れてしまうんですよね。今日の記事で再び目が覚めた気がします。

ぷくさんもの凄くヒーターに密着してますね~
そんな遠い目をして夏を想っているのでしょうか。。。

たかすけ

犬を撫でられる幸せ
結構本を読む方だと思ってましたが知りませんでした。
他文化もちまちま勉強しているつもりでしたが、知りませんでした。世界は広いと思いつつも、ショックを受けました。
今日はこちらも少し寒く、おソラも丸まって寝ています。
そんなソラをごく普通に撫でられる事が幸せだなあと思いました。
日々、感謝なのですね。
忘れることもあるけど、やっぱり日々、感謝です。

なつき

私もためになる書物を読んだ時は感謝するんだけどな。
でもすぐ又落ち込むんですよ。
とノリさんをダークな世界に引き戻したりして。
ああ。なんてドス黒い私。

いえね。読んだその時は私も自分のおかれている環境に感謝するんです。ちゃんと。
でもすぐにまた逆戻り。振り子が元にもどるように。
車のギアがニュートラルになるように元通り。
ふーーーーー。

それでもね。人間はその繰り返しなんですと。
落ち込んで。復活して。
また同じような事で落ち込んで。復活して。
更に落ち込んで。

「何で同じ事してんだ馬鹿じゃねーか。私。」
と自分が嫌になってしまったとしても。
前の自分と比べたら薄皮一枚分くらい成長してるんですって。本当にうすっぺらで分かんないくらいだけどね。

それは確かに間違いないですよ。
じゃあ私もノリさんを見習って何かに感謝をして締めます。
冷蔵庫にギョウザが山のように入っている事に感謝!
(おそらく200個くらい。)
おやすみなさい。

カンナ号

同感です!!と心から思います☆
そういえば地震の速報が流れましたが・・・
大丈夫でしたか??

グリオ

はじめまして
はじめましてグリオといいます。かわいいですね(*^_^*)
これから度々癒されにきます。

暁美

おはようございます。
只今、日本は朝の5時・・・
私もこの本を読んだのですが、
「赦せん!!」と無性に腹が立って、
その後には今ある自分の幸せを考えました。
多少嫌な事もあるけれど、
『平凡な毎日』を送れることの幸せ。
本当にただただ感謝あるのみです。

ブン

ただ当たり前に過ぎてく生活、充分に幸せな筈なのに
目の前の小さな不満を「不幸」の結びつけてしまうんです。
ありがたく感謝して生きて行かねばと感じました。

プクちん、寒そうですね…

ごえもん

私もこの本読みました
出版されてすぐだったと思うんですけど かなりショックを受けました
その頃 割礼とか そういうものに興味を持っていて 結構色々な本を読んでいたんですけど これは心からひどいと感じました
それと同時に「こんな国に生まれなくて良かった。。。」と失礼ながら思ってしまいましたね

世の中の女性全員が 心の底から幸せに暮らせますように♪

cheese

あたしもそれ読んだし、おまけにTVでやってたのも見ちゃったよ・・・
本当に日々に感謝っすよ
朝、目覚めて感謝♪今日も平和に生きてるわ♪ってね(笑
あたくし、高所恐怖症らしい(→自分で自覚なし・・・突如泡ふく)だけど、飛行機だけは大丈夫なんだよなぁ
飛行機に乗るって、あたしの場合は旅行だから、
なんか妙なワクワク感があって、好き♪

青森りんご

昔の東北は女性が虐げられていて、その当時の女性たちが命がけで戦ってくれたから今の私たちの生活がある…。
と専門学校の頃習いましたが、当時は実感がぜんぜん湧きませんでした(-_-;)
実感が湧かないくらい、普通に虐げられることがない生活を送れることが、本当はすごく幸せなことなんですけどね~(^^;)

ういそらふう

あたりまえだと思えることがが幸せかも。
そう気づいたのは、結婚してからかな~?

ごはんが食べれて、あたたかい布団で寝れて、
住む家があって。。。
しかも、ココロ癒してくれるわんこまで居る!
う~~~ん、なんて幸せなんでせう。

あ、旦那も居た!!ww

ノリ@管理人

>りり様
私も歯磨き粉買わないと今使ってるの減ってきた~。


> jun 様
犬と鳥っていいなー。私も鳥飼いたいです。


>神楽ママ 様
急に寒くなったのですね。
風邪などひかれませんように。


>ジョーディーママ様
そうそう、そのくらいがちょうどいい気がします。


>茶々様
ニュージーの空画像を!と思ったら
今日は大雨ですわ。雷雨。


>くろまめ様
そんな怖い本ではないですよー。
表紙は怖いですけど中身は大丈夫大丈夫。


>優ママ 様
はい、時計早めましたっ。


>ゆきえ様
飛行機怖いとは思わないんですけど、
あの騒音と乾燥が不快で。


>ヒロミっち様
バリ島に馴染んで楽しく暮らしてらっしゃるヒロミっちさん
本当に素敵だと思います!


>ゆるさく様
私も結局自分の現状の枠のなかでうじうじしてしまうんですけどね。


> りえ 様
そうそう。あとキムヒョンヒの手記を読んだときも
色々びっくらしました。


>プー様
>辞めてから気がつくんですよね…
分かる!分かります!


>かみあじ様
それほど無理して合わせるタイプではないんですけどね。


>タガメ様
私も本読むたびにそう思います。
これを知らないで死ぬとこだったーみたいな。


>ラファエル丸様
すっかり秋めいてきたんですね。
坊ちゃんも風邪ひかないように。


>Chiho様
マイケルジャクソンの論文読みてー!!


>匿名(?)様
地震大丈夫ですよー。オークランドはゆれてません。
ありがとうございます。


>toto様
こちらはやっと春めいてきました。
でもぷくはすっごい寒がりなのです。


>wankichi様
どこいったってそれなりに色々あるのは一緒なんですよね、結局。


>ちゃまま様
オークランドは全然揺れませんでした。
ありがとうございます。


>くろまめ様
ありがとうございます。地震あったことすら知らなくて。


> 彩葉様
コメント見て慌ててニュースつけたら
ラグビー一色でした。(笑)


>ともぴい様
急に寒くなったのですね。
風邪などひかれませんように。


>兎間なおこ 様
オークランドは揺れませんでした。
ありがとうございます。


>ゆうこむ様
いやいや私も不満や悩みばかりでとてもとても。


>自力女かおる 様
いきなり随分涼しくなったのですね。
風邪ひかないでくださいねー。


>亜衣子。様
あー、過去の恋愛話は笑いとらないとダメですよね。(笑)


>ろう様
『生きているだけで丸儲け』これほんとそうですよね。


>mike様
あたしもサザエさん見たい・・・。


>みろわん様
オークランドは揺れませんでした。
ありがとうございます。


>スーパーももちゃん 様
オール1ってある意味お見事ですね。


>もも@広島様
旅行で行くとどうしてもパラダイスに見えちゃうことって
ありますよね。


>mimosa 様
まだヒーターにくっついてますよ!
来月あたりまでくっついてそうです。


>ひろみ様
「砂漠の女ディリー」ですね。アマゾンで探しまっす。


>woo-sora様
難民キャンプにボランティアってとこでもう
尊敬でひれ伏してしまいます。


>スロ子 様
ヒーターにものすごくくっついてるでしょ。
もう春なのに・・・。


>たかすけ様
ソラさんも丸まってますか~。
ぷくもとぐろ巻いて寝てます。(笑)


>なつき様
餃子200個て!
15個くらいください。(笑)


>カンナ号様
オークランドはぴくりとも揺れてないのですよ。
ありがとうございます。


>グリオ様
ただの駄文日記ですけどよろしかったらまたどうぞ。


>暁美 様
早起きですね!
結構衝撃ですよね、この本。


>ブン様
ぷくは寒そうです。
夏までこの調子です・・・。


>ごえもん様
そう、まさに「この国にうまれなくて良かった・・・」
と思いましたね。


>cheese様
飛行機、あの騒音と乾燥が嫌なんですよね。


>青森りんご 様
そうですね~。日本も地方によってその辺の歴史は
様々なんでしょうね。


>ういそらふう様
旦那さんも忘れずに。ぷぷっ。

cookymama

昨日本屋で偶然目にした本「ツキを呼ぶ魔法の言葉」
どんな言葉だろうとページをめくると、その言葉は「ありがとう」「感謝します」でした。
つい不平・不満・愚痴ばかりこぼしてしまいがちな自分。
常にこの心を持ち続けることが大事ですね。
ノリさん、毎日楽しいブログをありがとう。仕事中(仕事中かよっ!)プクちゃんの写真を見ては癒されております。感謝です。・・…なぁ~んて(*^_^*)

ノリ@管理人

>cookymama様
いつも仕事中見て下さってありがとう。( ̄∇ ̄)


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プロフィール

ノリ

Author:ノリ
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ぷく スムースチワワ ♂
2002年7月9日~2017年7月9日

ソニック ロングチワワ ♂
2005年12月3日~

揚羽 スムースチワワ ♂
2017年9月28日~

ぷく、ソニックと15年
暮らしたニュージーランド
から日本へ引っ越しました。

犬との生活のあれこれを
ダラダラ綴ってます。


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