• 野望新たに
    『ぷくのコスプレ犬川柳』のページでぷくがモデルをやっている、
    ペコレブランドのメッシュパーカーですが。


    s-P1210505.jpg


    いつ発売になるのかと問い合わせを何件か頂いていたのですが、
    ようやく発売になったようです。(→コチラ

    女の子用の犬服は、可愛いのがたくさんあるけど
    ボーイズデザインのでカッコいい犬服ってなかなか無いなぁと
    思っていたところに、これはまさに私好みのカッコいいパーカーでした。
    男の子のわんこ飼いの飼い主さんに特にお勧めでっす。


    KAKKOIIDARO.jpg


    座り方が女っぽい!\(-_-;)


    さて。
    先日退院してきてから、コメント欄でちょこちょこ見かけるのが、
    「さあノリさん、カヤックは?」 
    「これで思う存分アウトドアに打ち込めますね!」
    という類のツッコみ。

    ・・・・・・・・。えーと、


    何のことでしたっけ?( ̄∇ ̄;)

    ヽd´ι`bノ ワタシニホンゴワカリマセン


    sirabakkure.jpg


    ったく皆様記憶力が良いというかなんというか、以前私が
    「脚さえこんなことになっていなかったら、
    この夏はカヤックこいでたのに!」とか、
    「手術が終わって脚が治ったら、アウトドアに挑戦しちゃうぞ♪」
    などと、今になって思えば寝言としか思えないようなことを
    書きなぐっていたのを、皆様きっちり覚えてらっしゃるようだ。

    今読み返してみても、脚が痛くて眠れなかった睡眠不足の
    日々の中、血迷って言ってしまったとしか思えないほど、
    今となってはアウトドアへの情熱が、
    はるか宇宙の彼方へと消え去っている。
    いっそこっそり過去記事を書き直して、
    「え?そんなこと言ってませんよ」としらばっくれるのはどうだろうと
    思ったり思わなかったり。


    zakennna.jpg


    とはいえ今年は少しは運動もしないとな、と思ってはいる。
    6週間後からは、ちょっぴりリハビリに通わなくてはならないらしいし、
    てことはやっぱり、スポーツ着は必要ね。( ̄◇ ̄)b

    だったらもうあんな痛い思いはしなくていいように、
    しっかり筋肉をつけて、きんにくんならぬ、きんにちゃんになってやろうか、
    などと野望を新たにしてみる。


    s-P1220767.jpg


    あっ!セツコ姐さん、お久しぶりです!(゚∇゚ ;) 




    さっき庭でせっちゃんに怒られた。
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  • イースターホリデーを乗り切る
    イースター休暇真っ只中のニュージーランドは、
    とっても良いお天気。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ


    s-P1220745.jpg


    今年は3月といってもまだまだ夏の暑さだし、
    こんなときはパーっとお出かけしたいところ。
    しかし術後6週間は安静にしていなくてはいけないらしく、
    今の私は運動はもちろん、家事すら禁止されている。
    犬の散歩に行ってもいいかと聞いたらダメというので、
    「チワワなんだけど」 と言ったら
    「あ、それならいいよ」 だって。


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    家事禁止って言われても、たった一日私が家を空けただけで、
    我慢できないほど家が散らかってた。
    洗濯物だってたまる。
    ホコリじゃ人は死なないとかよく言われるけど、私は死ぬ。
    一体この落とし前は誰がつけるんだ!
    私しかいないじゃないか。(T▽T)


    s-Copy of P1220650


    とりあえず、いきなりガシガシ動き回るわけにもいかないので、
    気を静めながらゆっくり本でも読んでイースターを乗り切るしかない。

    そこで取り出したのが、最近気に入っている
    『女刑事 音道貴子シリーズ』ですよ。





    他にもたくさん出てます、音道刑事シリーズ。


    ミステリーものにしては落ち着いているというか、
    推理小説というよりどちらかというと、主人公の女刑事を通して
    働く女性の葛藤だとかしがらみを全面に描いた作品で、
    私は結構気に入っている。
    三十代バツイチの働く女性が主人公という設定も、グー。

    私は二十歳くらいからいつも、大体一回りくらい上の、
    かっこいい女性の友人の存在に常に恵まれてきた。
    この点に関しては私は本当にラッキーだと思う。
    彼女たちに共通している「大人の女性のかっこよさ」というのは、
    精神的に自立しているというところだと、一緒にいて感じていた。


    この本に出てくるのは、色んな葛藤やしがらみを抱えていて
    でも精神的に自立している三十代の女性。
    気が付いたら相変わらずアホなまま私自身も三十代を迎えていたわけで、
    私ももっと精神的に自立したオトナになりたいなぁ、などと思う、
    そんな、今日この頃である。


    mimiura.jpg


    そして、ぷくの耳の裏はベージュ。




    良い週末を。
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  • 夜干しはイヤよ
    退院してきたかと思ったら今日はグッド・フライデーじゃないの!
    イースター休暇に突入してるじゃないの!
    今日はスーパーも閉まるじゃないの!
    こりゃ一体何の罠なのよ!


    ・・・・・・そんなわけで。( ̄∇ ̄;) (入院日記その1はコチラ


    手術の日は夫と一緒に病院に行き、一日付き添ってもらったのだが、
    忙しい時期に2日も休みを取ることになった夫は、
    前の日は徹夜で仕事をしていた。
    徹夜明けで、病院にいても眠くて仕方がない彼。
    手術前、椅子に座って本を読んでいた私の横で、

    患者用のベッドで寝始める。



    yokattane.jpg


    ほんとにねぇ、どっちが患者だっつー話ですよ。
    あたしが付き添いなのかい。
    ついでにスタッフが私に持ってきてくれた紅茶も夫が飲んだ。


    s-P1220667.jpg


    私に付いてくれた何人かの看護士さんは、みんなとっても感じが良くて、
    ケアも行き届いていて、本当にお世話になった。

    そんななかで、驚いたのが、
    手術に立ち会うスタッフの中に日本人看護士さんがいたこと。
    男性だったけれど、こんなところに日本人スタッフがいるとは
    思ってもみなかった私は、突然日本語で話しかけられてびっくり。


    自分が体を壊しているときって、
    医療の現場で働くドクターや看護士さんたちが、
    ものすごく頼りになり、心強い存在に思える。
    ここ2ヶ月で、私も病院に駆け込むことが何度かあり、
    そのつど、つくづく大変なお仕事だなぁと感動することが多かった。

    海外の病院で、他のスタッフたちと笑顔で英語で話しながら
    てきぱき働く日本人看護士さんの姿はとても素敵だった。
    世界の色んなところで、頑張ってる日本人がいるんだな・・・、
    なんて思って、何だか嬉しくなる。


    s-P1220676.jpg


    ところで、お留守番のぷくが気がかりなので、
    夜は夫に家に帰ってもらった。

    今朝、家を出てくる前に洗濯をして、外に干してきた私。
    夫が洗濯物を取り込んでくれる確立は、5%以下だな・・・、
    と諦めつつも、いや、こんなときくらいやってくれるかもしれない、
    という希望も最後まで捨てきれない。
    人生希望を捨てたら終わりだからね。


    yorubyouin.jpg


    翌日再び病院へやって来た夫に、
    「洗濯物なんて取り込んでくれてないよねぇ?」と聞いたら

    「あ、(゚∇゚ ;) えーと、一応

    念のためもう一日干すことにした」



    s-Copy of P1220648


    念のためって何が?
    せっかく良いお天気でパリっと乾いたのに
    夜出しっぱなしにしといたら、ジメッとしちゃうじゃないか。

    教訓 : 夫に期待するべからず。




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  • NZで初めての入院
    ハイ、ただいま。( ̄▽ ̄)ノ 

    無事手術も終わり、ちゃっちゃと退院してきた今の私はというと、



    めちゃめちゃ元気ー!!

    ┌(_Д_┌ )┐ ブリッジ!!




    s-P1220681.jpg


    帰ってきてメールをチェックしたら、このブログを見て下さっている方から
    たくさんのお見舞いメールが届いていて、
    基本心が氷点下の私でも、感謝の気持ちでいっぱいになりますた。
    どうもありがとうございます。
    一人一人返信ができなくて申し訳ないです。


    それにしても、初めてのニュージーランドでの入院生活は
    快適極まりないものだった。
    私立の病院ということもあって、まるでホテルのように
    あれもこれも行き届いている。 
    (注: 一方、公立病院の評判はかなりひどいです、NZ)
    ご飯はカフェメニューで豊富な中から選べるし、美味しかった。
    スタッフもドクターもとても感じが良く、プロフェッショナル。
    入ってて良かった医療保険ですよ。


    s-P1220680.jpg
    2日会わなかっただけで見事にやさぐれているぷく。


    各お部屋には清潔なバスルームとシャワーが付いている。
    そうなると、入院中の私がすることといったらひとつ。
    以前からこのブログを読んでくださっている方で
    勘のよろしい方は、既に察しがついたかもしれませんが、そうです、


    ひたすら歯磨き。( ̄∇ ̄;)



    以前も書いたことがあるのだけど、(過去記事『歯みがきバカ』
    私の趣味は歯磨きなので、文庫本読みながらひたすら歯磨いてた。
    入院中何してましたかって、そりゃ歯磨きですよ。


    s-P1220654.jpg


    それから、私がキャンプなどのアウトドアに馴染めない
    一番の原因でもあるのだが、
    まずシャワーを一日でも浴びないと耐えられない。

    そんなわけで、さっき全身麻酔で手術をしたばかりだというのに、


    シャワーを浴びてもよいかと聞く

    バカ女とはこの私。




    s-P1220655.jpg




    看護婦さん 「どうぞ♪( ̄▽ ̄)ノ」




    s-P1220666.jpg


    聞いた私も私だが、まさかオーケーするとは思わなかったので
    一瞬耳を疑ってしまった。そして、
    「シャワー浴びるなら手術の傷口にもう一枚カバーするね」
    と看護婦さんになにやら巻かれる。

    そんなわけで、術後いきなりシャワーも浴びてシャンプーもし、
    さっぱりとした私は、数ヶ月ぶりに横たわっても脚が痛くない!
    という感動に浸りながら、眠りについたのだった。
    続く。(のか?)




    快気祝いだよ縁起もんだよ!
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  • 外国人として、思うこと
    最近一番のお気に入りの、隠れ家からの眺め。


    s-P1220585.jpg


    なんつって、ダウンタウンにあるホテルのラウンジなんだけど
    コーヒーが美味しい上に、静かで落ち着いていて、
    何よりここからのオークランドシティの眺めが大好きだ。

    ここでソイラテ飲んでる長身でぼけーっとした日本人の女を見たら
    それはきっと私。見かけても石とか投げないように。( ̄∇ ̄;)


    昨日久々に、イヤーな感じの出来事があった。
    私が入っている医療保険の会社の手違いのせいで、
    病院側から私のところに電話が入ったのだが、
    これがまぁ、考えられないような失礼かつ横柄な電話だった。


    s-P1220430.jpg


    結局は保険会社のミスだと判明して解決したし、
    不平不満になりそうなので詳しいことは省くけれど、
    「私が外国人だから、アジア人だから」
    という理由で横柄な対応をされたのが、明らかだった。

    そんなわけで、英語がネイティブである夫が病院に電話した瞬間、
    態度が豹変して平謝り。
    私は実は正式には夫の名字にしていないので、
    今回は運転免許の名前に合わせて、フルネーム日本名を使っていた。
    パートナーがNZ人だとは思わなかったであろう病院の受付が、
    激怒した夫が出てきた瞬間大慌てで、
    「そんなつもりで言ったんじゃないんですよー!」と謝ってきた、
    というお粗末な話。

    日本の名前でちゃんと発音してもらえないのがめんどくさいので
    夫の名字を名乗っているときは(英語名ね)、
    絶対にこういう目には遭わないのも、皮肉なものだ。
    ちなみにパスポートには、日本の名字と夫の名字、
    両方記載されています。テキトーね。( ̄∇ ̄;)


    s-Copy of P1220430


    まぁどこにでも意地悪な人、差別する人はいるし、
    親切な人、良い人もいる。
    こういうときは被害者意識を持たず、気にしないことだ。

    なんといっても私は、このニュージーランドで8年暮らしてきて、
    意地悪な人以上に、数え切れないほど親切にしてくれた人に
    たくさん会ってきたのだから。
    たった一人のクソばばあのせいで、白人は意地悪、差別する
    などと思い込んだら、絶対にダメ。
    これは私が外国で暮らしている上で
    常に頭に置いているポリシーでもある。


    s-Copy of Copy of P1220430


    以前テレビで山本モナが、
    「外人といって随分いじめられた。かわいそうだと思った母が、
    私の名字を日本人の母親の姓である山本に、小学校のときに
    変更させた」と言っていた。
    日本は外国人にとってまだまだ色んな権利が与えられていないので、
    お父さんはとても苦労したという話も、色々していた。
    そのとき、外国人にも選挙権だの医療だの色んな権利を与えている国の
    筆頭が、ニュージーランドだということも言っていた。


    安全保障の問題もあるし、国によっては永住権を取って長く住んでいる
    人であっても、外国人にあまり権利を与えられないのも
    仕方がないとは思う。

    同じ人間が、縁あってその国に暮らすことになった人と、
    肌の色の違いや国籍を超えて、仲良く暮らしていく。
    そんなシンプルなことを、シンプルにできるのがいかに難しいか。

    それを実に上手にできているのが、ニュージーランドだと思う。




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    今週は入院のためレスできないのでコメ欄閉じます。m( __ __ )m
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ぷく スムースチワワ ♂
2002年7月9日~2017年7月9日

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2005年12月3日~

揚羽 スムースチワワ ♂
2017年9月28日~

ぷく、ソニックと15年
暮らしたニュージーランド
から日本へ引っ越しました。

犬との生活のあれこれを
ダラダラ綴ってます。


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