シニアわんこと日々暮らす




 ぼんの目つき。 → 「P House」


 シニア犬と暮らす皆さん、
 いかがお過ごしでしょうか。

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 ソニックは元気だけれども
 少しずつ少しずつ、数年前とは
 違うことも出てきて(当たり前)
 ほんの些細な変化にもいちいち
 怯えるポンコツ飼い主です。

 一度経験している分だけ
 免疫ついてタフになると思いきや
 がっつりトラウマになって
 神経質度が増したよくないパターン。
 
 つまり全部この方のせいです。ρ(・д・*)

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 ご飯は飲み物とでもいうように
 ダイソンの勢いで食べていたのが
 ちゃんと噛んで食べるようになったり。

 するとアゲハが食べ終わっても
 まだソニぼんは食べている、
 というようにスピード差がつくので
 余計気付きやすいのです。

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 途中で食べるのを止めると
 「ええっ!残すの!?( ̄□||||!」
 と焦ったり。

 かと思いきや2秒後に
 続きを食べ始めたので
 ホッとしたり。

 無事完食したので安心したら
 おかわり!という目をして
 お皿の前に座り続けてるので
 「ええっ!ボケたの!?(* ̄□ ̄*;」
 と慌てたり。
 
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 情緒が!私の情緒がグラッグラ!

 どっしりと構えてわんこの
 老いと付き合いたいのに
 全然悠然としていられない。

 この感じ、シニア犬と暮らす方には
 わかって頂けるのではないでしょうか。

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 ぷくがいなくなった時
 身を裂かれたように辛かったけど
 犬と暮らさなければ良かったとは
 微塵も思いませんでした。

 私は自分が赤ん坊の時の記憶が
 結構あるのですが、その時から
 動物のことばかり考えていて。
 (主に庭に来る鳥に興奮していた)

 生まれつき動物バカの私が日々
 犬たちからもらっている幸せは
 計り知れないです。
 NO DOG NO LIFE 。

 揚羽を迎えた時は案の定「早い」とか
 批判してくるひとはいましたけれど
 早いも遅いもないんでね。

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 ソニックがいない生活なんて
 考えられないけれど、それもあと
 数年の内に確実に訪れるわけです。

 「だからこそ今を大事に」というのは
 ごもっともな言葉ではありますが
 日常の中で不安と寂しさが「大事に」
 を追い越すことだってあります。
 それも自然なことだと思っています。

 お別れに怯えるのを止めるのは
 無理だけれど、それは当たり前の
 感情なのだと降参した上で日々
 ソニぼんへの愛を爆発させています。
 

 
 ねえ、ぷく。
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 いつもありがとうございます!



 私のおやつ。
 

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コメント

ウランさん

とてもその気持ちが分かります( ω-、)
うちにも12歳になるワンコがいますので
ご飯を食べるスピードや
寝ている時間の長さが
数年前とは明らかに違うことに
不安と寂しさを覚えます。
ご飯を完食してくれること
ただただそこに居てくれることに
感謝と安堵の日々です。。
1日でも長く一緒に、、、と
願うばかりです。
ソニぼんとアゲちょんにも
毎日癒されてます♡
最後のぷく兄さんの『しらん』に
すべて持っていかれましたけども( *´艸`)

ゆに

同じく‥
4月で16歳(ロンチーの男の子)になります。14歳半の時に心臓病発症し1年3ヶ月‥毎日がそんな感じ。
食べる食べないで一喜一憂し、夜中起きたら大丈夫?咳?大丈夫?虹の橋の先輩達のブログやインスタ見ながら、私は乗り越えられるだろうか‥と今から心配したり、いや、今はまだこの時間を大切にしなきゃ。とか思ったり、でも、みんなそうなんだ‥と覚悟してみたり‥すぐめげてみたり。今からこんなんでどうなるんやろ‥です。下わんこ(4月で5歳のスムチー男の子)がいるのがせめてもの救いかな‥

ちびらっきぃ

若返り( *´艸`)
そにぼん、あげちょんと暮らすようになって確実に若返ってる!!
心も体も、あげちょんの爆裂パワーをたっくさん貰って若返ってる!!
そにぼんふぉーえばー!(^^)!

はなこ

ノリさんおはようございます✩
目頭が痛い。
先代犬を亡くし、ノリさんのブログに出会い、貪るように全部拝読してました。そして我が家も次の子を迎え、日々本当に幸せをもらっています。
と同時に、いつかやってくるあの想いに怯える日々です。
でもそれでいいんですね。
全部ひっくるめて、愛情だと目頭押さえながらワンコ生活を満喫します!!
いつも、ありがとうございます。

あやか

私も9歳の2匹のトイプードルと暮らしています。
ノリさんの気持ち、とても共感でき、思わず涙が出るような思いになりました。
わかってるんです。でも…という気持ちですよね。

ケイの

重い言葉
NO DOG NO LIFE
重みのある言葉ですね。朝起きるとそばにいるこの子たちのありがたさがどれだけ生活に支えを担っているか伝わってきます。

ビーたん

一喜一憂する気持ちほんとによくわかります!

先日、半年寝たきりで介護してきた子(パピヨン17歳半)が虹の橋に渡りました。

介護期間中は、私が悲しまないようにお別れの準備期間をくれてるんだなって思って、それなりに覚悟はしてるつもりでした。
でもだめでした‼
どうしようもない喪失感に打ちのめされています。

友達に、最期まで見守ってもらえて幸せだったと思うよ! って言ってもらえて少し気持ちが落ち着きましたが、まだまだ時間がかかるのかな(T_T)

ポンちゃん

わかるのだ。
日々を大事にしなければ。何でもない日常がとてつもなく大切なんだけども
ごはんを残す量が多めだと、私の気持ちは落ち込みますし
おかわりを要求されると、天にも昇る気持ちでうれしくなります。

そして、私は自分の犬を見送ったことがまだないという現実に
日々心のどこかで怯えています(´Д`;)

マッキー(半角)

同じ思いでございます ; ;
ノリさんこんにちはm(__)m
うちのちわわんも夏で15才になるシニア犬です。
毎日のコンディションにドキドキしながら過ごしております。
心臓が良くなくてお薬生活しているところに年末に行った血液検査から腎臓も…と先生からお話があり…元日から週1点滴生活始まったところでございます。
泣かないように気合い?を入れて先生のお話聞いていたのに鍛練不足でものの数分で涙 ; ;
でも先週検査したら数値が良くなって わたくしの気持ちは簡単に上がり 一喜一憂です 笑
人間と同じまでいかなくても30年くらいの平均寿命だったらなぁ〜なんて妄想したり(°▽°)

心臓の病気だと言われた時に走ったりするお散歩は控えてくださいと言われて そんな…走るのが好きな子なのに…; ; ほんのちょっとももうダメですか?と聞いたら「心臓の悪いお爺さんが走ってるのを想像してくだされば…」うっ…(꒪⌓꒪lll)それ以来のんびり散歩です^^

陸ママ

ノリさんに激しく同意します。私も14歳のおじいワンがいます。去年の4月に肺腫瘍発見、2度具合が悪くなり『来年は一緒に桜を見れないのかな…。』って覚悟しましたが、薬が効いて復活!今は元気にしています。腫瘍は少しずつ大きくなっていますが、最期までは本犬らしく暮らして欲しいと願ってます。爆睡している時は呼吸を確かめちゃったり、後脚がフラつけば滑り止めマットを増やし…等今まで以上に気を使ってますww
今年も桜を見ることができる事に感謝します!
生きててくれてありがとうってワンコに話してます。

ミカ

私も一昨年に14歳の子を病気で見送っていて
今は16歳の子と暮らしています。

14歳の子はシニアでも元気だったのに、腫瘍が見つかって
あっという間に逝ってしまったのもあって
今16歳の子が老いていく姿がとても尊いものに感じます。
さすがにシニアなので持病があり闘病中ではあるけれど
病気で弱っていくのではなく、ゆっくり老いていく姿を
見ていられるのはありがたい事だと。

とはいえ
次の誕生日が迎えられるかどうかもわからない今
ノリさんと同じく情緒がおかしくなる事は多々あります。
いつか来る、別れの時。
それはそう遠くない。耐えられるのか私。
かと思えば
メソメソしてたら、残された時間がもったいない。
今を大事に、楽しく、笑って過ごさなきゃ!となる。
心があっちいったりこっちいったりしますよね。
きっとみなさん、そうなのでしょうね。
しんどいけど、私も愛情爆発させて頑張ります!

クロちゃんタマちゃん

進学の為に実家を離れてから、年をとったクロとタマを、最期見送れなかった後悔が今でもあります。両親がどんな思いで最期を共に過ごしたのかとも…。
経験したことのある気付きには、覚悟というよりも、受け入れがたい不安と切なさが襲ってくる。
でも…。

まる

一昨年に旅だった
ロンチーマロンの最期を
忘れる事はないです。悲しみに底がないことを
知りました。一方で
一緒に過ごした日々の楽しい思い出が
支えになりました。
我が家には12歳、8歳、6歳、9ヶ月と4匹いるので
自分の健康を維持して、必ず最期の時
一緒にいようと心に誓っています。
でもヘルニアで腰、激痛です😫

ひいらぎ

うちにも11歳のチワワがいます。
年相応の落ち着きがなく、いつまでたっても性格は仔犬のようです。
同じくらいの歳の子が病気になったりすると、どきっとします。
迎え入れた時から、いつか必ず訪れる別れの時が頭から離れなくて、きっと辛くて悲しい思いをすることはわかっているのに、それでも犬と暮らしたいという私達のわがままに付き合って我が家に来てくれた子です。
先のことを考えるより今この時を大事にしようと思っても、ノリさんのおっしゃるように不安と寂しさが「大事に」を追い越すことだってある、というのは本当によく分かります。
マイナスの方へ考える性格は今更治らないので、この気持ちに素直に付き合って行こうと思いますヽ(´o`;

かとちゃ

ブログでは楽しいことしか書かないようにしてくれているおかげで、
ぼんちゃんの可愛いだけを愛でさせてもらってますが、
毎日、一喜一憂があるんですね。
楽しい1日が長く続くことを祈るしかできない。
いつかまた、私も犬と暮らすはずなので、
そんな犬との暮らしをしっかり知っていきたいなと思います。

…グッときてるのに、尻ハート見せるのんきくんがチラつくよーん。

めぐみ

ノリさんのお気持ち、心から、心から分かります。

我が家には4歳と3歳の男の子チワワが、実家には14歳の男の子チワワがいます。
実家に帰るたびに、「あと何回この子と会えるのだろう」「次また会えるかな」と思い、歯を食いしばって涙が落ちないようにしています(両親の気持ちを思うと涙は見せられない)。
結婚してから迎えた2チワワも当たり前ですが1年1年歳を取り、決してこれから先長い時間一緒にいられるわけではないのだと切なく思うのです。

女優の石田ゆり子さんが愛猫ちゃんが亡くなった際に、「心がつぶれるほど悲しいけれど、この子を見送ってあげられたことに感謝しなくてはいけない(意訳)」とおっしゃっていました。
確かに看取ることは心が張り裂けるほど悲しいけれど、自分が先に死んでしまった時にこの子たちがどれだけ不安に思い、悲しむのかを考えたら、自然の摂理通りの順番で亡くなることを神様に感謝しなければいけないのかもしれません。
そしてなにより、わんことの生活は人生でかけがいのない幸せをもたらしてくれますもんね!

まとまりのない長文、失礼しました。
ノリさんのお心に寄り添ってくれる方々が(自分を含め)沢山いることだけは確かです。
プクくんも、ソニぼんも、あげちょんも、ノリさんも大好きです。

じゅごん

私も過去に経験しました。
心が張り裂けるどころか、心を失いました。
悲しみには底がないことを知りました。
生涯、最初で最後の慟哭・・・
30年を経てもなお、あの悲しみを忘れることはありません。
癒えぬ悲しみもあるんですね。
でも、それほどまでに愛しい存在でした。
大切な悲しみなので、生涯抱えておきます。
今はロンチー2匹と日々を送っています。
この子らを見るといつもニヤけています。
いつも笑顔にしてくれる大切な存在です。
主様もソニック君と揚羽君を見つめてはニヤけているのかと思うと、そのことで私もニヤけてしまいます。

とも

分かりますよ!分かりますとも!
ウチのこ 上のコ 12歳8ヶ月
     下のコ 今日がお誕生日 12歳
素敵なお年頃になってきました。
もちろん体の衰えや病気など色々出てきていますが、
実家のコがビーグルMIX(中型)で16歳までいてくれたので、
今のコはちわわだから勝手にもっと長生きしてくれると思っています!
日々一瞬一瞬の喜怒哀楽上等!
愛おしいからこそですもんね!

たちばな

自分を客観的に見ることは難しい.

わんこ自身の健康も勿論ですが
飼い主である私達夫婦も高齢者なので
とにかくわんこを置いていくような
事情になる事を恐れています。
自分たちの病気や自然災害等々。
我が家の非常持ち出し品は
17歳と15歳の二人です。
とは言え避けてゆけない事でもあります。

今日の記事、何度も何度も頷きながら
読みました。いつかくるその日の為の
心構えとして~。

ぷく兄さん、天空からのご指導
ありがとう。








マロン&ソラ

長文ですみませんm(_ _)m
ノリさんと一緒です(一緒にしてすみません)
私も日々怯えています…

ちょっとした段差でつまずいたり
ご飯の最中に食べるのやめて
突然考え込んだり
シニア犬に毎日少しずつ変化があり
嫌でもいろいろ考えてしまいます

アゲちょんが登場した時は
どうこう意見がありましたが
私は嬉しかったです
ノリさんの心の切なさが
増して伝わってきました

アゲちょんは救世主だと思います
ソニぼんにとっても
ノリさんにとっても
ぷく兄さんにとっても

我が家のマロンは15歳
あと1ヶ月と余命宣告をされ
2ヶ月が過ぎました
宣告された時は涙が止まらず
彼を抱きしめることしか出来ない
無力な自分が情けなくなりました

ノリさんの3人(匹)への愛に溢れてる日々のブログは、私にとって大切なものとなっています

辛いとき悲しいとき楽しいとき
いつも隣にマロンがいました
マロンの代わりなんていません
愛してやまないマロンは
私にとっていつまでもいつまでも
大切な存在です

長々ととりとももなく
申し訳ありません

たくさん愛しつづけましょう!!

いっちん

愛するワンコを虹の橋に送り出す...考えたくないけど必ず自分が送らなければならないわけで( ノД`)…1度その経験があるとちょっとした仕草やちょっとした変化に物凄く敏感になります!ましてやソニぼんの年齢になればそりゃそりゃドキドキですよね。
でもそれ以上にソニぼんとの毎日を楽しまなきゃですね!

にこさん情報!日曜に先生と去勢に関する相談に→手術の空いてる日が月末しか→3日なら空いてるよ→ってことでバタバタと昨日去勢手術してきました(笑)昨日からゲージの中から恨めしい目で私を見ているにこさんがいます(´∀`*)
カラーが気になりご飯は手からしか食べません( ノД`)…さっき水は自力で飲み始めました!

まっち

今日が一番若い❗
自分もワンコも私は、まだワンコとのお別れは経験したことがありませんが、友達がずっとチワワちゃんを飼っていて、いつも小さくて元気だったから、我が家にチワワを迎えた時、LINEで一緒に散歩に行こう❗って送ったら、実は少し前にお星様になったんだよって、我が家の子供が小さい頃からいつも遊んだワンコだったのでショックでしたね、友達は私以上でしょう、でも家のワンコと遊びながら、懐かしんでくれてます、いつかお別れは来るけど、私の方が先かもしれない、でも、今日が一番若い❗
ぷくファンの私は、ブログを定期的にさかのぼって会いに行ってます、マニアです。

Hermit

同感です。
うちのアメコののあchanは来月で14歳。

先代は超大型犬で11歳半ばで寝込むこともなく亡くなりました。

10歳ぐらいからいろいろ変調の兆しを見せ始めた
のあchanには、ドキドキしたり寂しさを感じることが多い毎日です。
(時折、ソニぼんよりあげやん似ですが・・・。)

自分自身の老化にもなかなか慣れずに不安を感じる今日この頃、
生き物って・・・命って・・・。
でも、そんな感慨も受け入れさえすれば、それなりに元気で
それなりに楽しい毎日です♪

hana

飼い主ができることはひたすら愛することですよね。来月23歳を迎える実家の猫にも、会える時はどっぷり愛情注いでます。
年に数回しか会えないので、1秒もムダにしたくないと毎回思います。
いっぱい愛情注いで1秒でも長く一緒にいたいですね☆

茶茶ハル

シニア犬と暮らしています。今まさにビクビクしています(´д`|||)当然のことなのですが、彼女とのサヨナラを考えると胃が痛くなるほど怖いです。でも、彼女は「当たり前でしょ!生きてりゃ年はとるのよ!」といった感じで私に世話をさせます。そんな強気な彼女が大好きです。お散歩に出て、途中で疲れてきたのがわかると、「抱っこする?」と聞いてみる。「結構よ!まだまだ歩けるわよ!」と早足になる。オムツしてるのに外に出せ!チッコよ!と扉の前で睨みをきかす。そんな貴女が大好きです。毎日、オサレオムツをしている彼女を愛でています(*^^*)

ろろ

わかります
うちにも13歳の犬がいるので、その気持ちわかります。
犬はただまっすぐ生きてるだけなのに。
ちょっとした事に、どうしたんだろうと動揺するアホ飼い主です、わたし。
まさに飼い主だけが情緒不安定(笑)
犬を安心させれるぐらい、ドーンと構えていたいんですが、なかなか難しいですね。

はなち

シニアチワワ2匹と暮らしているのでお気持ちわかります。いつもこちらのブログに励まされております。ありがとうございます。

Gizumo

うちも、もう10才
ホントにホントに何を急いでとしとってるんや!と叫びたい。もっとゆっくり、もっとゆっくり息をして欲しい。この瞬間の大切さと同時に不安が押し寄せてきます。大切な物って言うのは、こういうことなんだと実感しています。

くり

全部がソニぼんへの愛で、犬と暮らす人の想い。
大切だから心配もしょうがない!
でも
「ええっ!ボケたの!?(* ̄□ ̄*;」
はひどいwもっと欲しいだけだから(笑)

れりぱ

うちの長男、次男も先月10歳になり、あとどのくらい一緒にいられるんだろうと考える様になりました。
特に次男が、夜中にワンワン吠えたり、散歩の時にちょっとした光にビクついたりし始めたので急速に老いて行ってるな~と感じてます。
過去に6匹の犬とお別れして、どの子もちゃんと見てあげれなかった、良い飼い主じゃ無かったと必ず悔いは残りました。でも、それって、どこまでやっても必ず思う事なんでしょうね。
今は、飼い主としての点数は犬の方がつける物、人間と犬の幸せ度は多少のずれがある!と割り切ってます( *´艸`)

おたま

うちも8歳。
ブラックタンのタンが白くなって、白内障が出始め、歯も左の奥歯が抜けています。
ついこの間迎えたばかりのように思えるのに。
いつか来るその日に怯えていますが、一日一日を大切に過ごしたたいと思います。

その子がいなくなった後に、次の子を迎えいれるのに、決まった時間なんてないよ。
飼い主さんの心からその子がいなくなるはずないし、いなくなった子も新しい子も、どの子もみんな同じに可愛いんだから。

-

長らくブログを拝見しています。

うちには今年13歳になるシニア犬がいます。
やはり年と共にあちこち気になる所が出てきてへこみます。と同時にどう老いと共存?していったらいいのか試行錯誤な状況です。

去年急に体調を崩した時は本当にダメダメ飼い主になっていました。
あたふたもありましたが病気で見たことのないぐったり感、それでもヨロヨロのままトイレに行く姿を見て泣いてしまいました。

今は足腰筋力は低下していますが食欲活気はあります。
これからもシニアと飼い主と色んな感情になりながら生活力していくんだろうと思います。

これからもブログ拝見していきます。

砂吉

我が家にも17歳半になるダックスがいます。
歩けなくなりましたが復活し、食欲もあり、食べ物(大根の葉や白菜)を求めてキッチンをうろうろするくらい元気ですが、約10日周期で痙攣をおこし、症状が落ち着くと家の中を3時間くらい徘徊します。
毎回もうダメかと凹み、情緒不安定になってしまいます。
おじいさんなんだから心の準備をしろと言われてますが無理ですよね。
少しでも長く一緒にいられるように『犬かきは出来ないし、舟にも乗れないし、橋を渡るのも嫌いなんだから三途の川は渡れないんだよ』と言い聞かせてます(笑)

オオムラ トモコ

わかります!
はじめまして。
ソニぼんを迎えられる前から愛読させていただいているのですが、ずっとコメントを我慢してきました。でないと、毎日コメントしちゃいそうで(笑)
私の母が動物好きで、私は幼い頃から動物に囲まれて暮らしてきました。社宅住まいの頃から十姉妹、セキセイインコ、亀、金魚、ハツカネズミ、ハムスターと暮らし、戸建を購入してからは憧れだった犬を迎え、私が結婚して家を出てからも、犬だけはずっといます。今は7代目、保護犬のイタグレがいます。
私自身は、仕事が忙しくて動物のお世話ができないので、今は飼っていません。寂しくておかしくなりそうです(苦笑)
実家は家族全員が変態級の動物好きで、金魚の1匹にまで名前をつけており、お別れのたびに号泣してきました。これまで、何回泣いたかわかりません。
慣れることなどありませんよね。みんなそれぞれ違う子ですものね。それぞれの子との思い出がありますものね。 
毎回、以前あれだけ辛かったからと、一応シュミレーションはするのです。でも、お別れのパターンも違うので、号泣パターンも違います。
トラウマ、よくよくわかります!うちは、後足が萎えて寝たきりになった子、持病が悪化した子、認知症になって家族がわからなくなった子など、いろいろなパターンがありました。10歳を過ぎれば、毛並みも変わるし、食欲も変化します。15歳を過ぎれば、寝ているだけでも息をしているかと、ビクビクします。
ネット社会では、自分が正義の味方になったつもりの人がたくさんいますが、その人たちは、ぷくともソニぼんともアゲハとも暮らしたことのない人たちです。きっと、動物を飼った経験すらないはずです。無視で構いません!
動物に愛情をかけたことのある人なら、みんなわかりますから。
長くなって、すみませんでした。
これからも、可愛いブラザーズの毎日を楽しみにしています。

ぐぅ

我が家にいるトイプーを迎える前、いろいろ本を読んだりして、
「最後までちゃんと面倒を見られる」という環境等を整え、
家族の協力も取り付けて、準備万端のつもりでしたが。

実際には、いつどんな最後になるかなんて、具体的なことは
何も考えていなかったな、と思うし、
正直、今でも想像がつきません。

てか、考えるだけで泣けてきます。

もしかしたら、ちゃんとした方には、
「覚悟が足りない」とか言われちゃうのかしら、
なんて思うこともあったのですが・・。

私だけじゃないんだな、と思って、少し救われた気持ちです。

毎日愛情を爆発させる!
これにつきますよね。
犬だってそんな感じで生きてますし。


kirameg

実家にこないだ17歳になった柴がいます。
時は止められないけど赤ちゃんの時から育てた
大切な存在と、どうかまだ一緒にいさせてほしいと
願っています。
18歳なんてありえるのかよぉ~(泣)と、
冷静に考えてしまう自分がいますが、
私も降参して、いま一緒にいられる時を
大事にしようとおもいます。

今日もソニぼんに癒されました!
ありがとうございます!

mhmtm

タイミングは…
新しい家族を迎えるのが早いとか遅いとか…そんなの各家庭によって違うわけで。
自分の基準で人を批判する方ってどうしてもいるんですよね。
のりさんのことを全部知っているわけではないのにそんなことを言うのは洞察力に欠けてますね。
流しておられるとは思いますが、そのようなコメントは気になさらないでくださいね(′・ω・`)
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プロフィール

ノリ

Author:ノリ
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ぷく スムースチワワ ♂
2002年7月9日~2017年7月9日

ソニック ロングチワワ ♂
2005年12月3日~

揚羽 スムースチワワ ♂
2017年9月28日~

ぷく、ソニックと15年
暮らしたニュージーランド
から日本へ引っ越しました。

犬との生活のあれこれを
ダラダラ綴ってます。


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