ヤバ飼い主の頭のなか




別館更新してます。
アレハナンダ?→ 「P House」


今日はガチな私の心の内というか
ずっと犬がひたすら好きで好きで
犬と暮らしている私の頭の中に
いつもあることをダラダラ吐露する
ただの呟き日記です。

お時間ある方、サラッと読み流して
頂けると嬉しいです。

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犬ブログをやっていると、よく
犬さえ元気だったら幸せですよね!と
言われるけれど私はそうではありません。

犬が元気でも自分が元気じゃいられない
日だって多々あるし、仕事も人間関係も
大切で悩みは尽きないし、決して犬が
人生の全てではありません。

けれど、犬が元気じゃないと
私が元気ではいられないことは確かで
大切なものは犬だけじゃないけれど
何にも代えがたいくらい犬が大切です。

そう、ここが厄介で。

全てではないけど、何よりも大切。


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ぷくが天国へ行った時、
相当辛いのは想定してたけど
同時に犬が死んだとて人生には
楽しいことも日常の中にたくさんあるから
ロスりながらも元気に生活していくのだと
思っていました。

こういう考えを薄情だとか不謹慎だとか
言いたがるタイプの人たちも嫌いだった。

ただただ悲観にくれることを良しとし、
愛犬家のあるべき姿とし、
人に強要してほしくない。

私は犬が死んでも元気に笑って生活してやる。
そう決めていました。

そして実際元気に生きてるつもりでした。

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けれど身近な人たちからみると
あの時期の私は結構ヤバかったらしく、
誰にも話したことはなかったけど自分でも
時々、あ、ヤバいなと思う瞬間はありました。

それは辛いから消えてしまいたいとか
そういう類のアブナイ感情ではなくて、
言葉にできないけどあえて表現するならば

「ぷくがいないこの世に存在していたくない」

ってやっぱり言葉で表現すると
アブナイ感じになっちゃうんだけど。。

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私生活が充実していても
楽しいことがあっても
それでもこの考えが時折襲ってくるのは
自分でも想定外で途方に暮れました。

ぷくがここまで私の人生の芯食ってるとは。

数年後ソニックが天寿を全うしたあとも
やっぱり同じくそういう感覚は訪れて、
だからといって自分が大丈夫なことは
ちゃんとわかってるんだけど、

ふたりがいなくなってそこそこ経つ今も
時折ふたりがいないという現実に
打ちのめされ大泣きすることがあります。

自分でも引くほど打ちのめされる。

いまだにこんなに悲しんでんの
イタいやつじゃん、って思いながら。

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そしてもういつ死んでもいいと思えるゆえ
毎日を精一杯楽しもうと思って生きています。

あなたに育てられてぷくもソニックも
本当に幸せな犬だったよねって
たくさんの人に言って頂きました。

でも謙遜ではなく、そうでもないよな~
と思っています。

私は忙しいし、不安定だし、怒りっぽいし。
犬相手にガチ喧嘩したりするし。

もしぷくとソニックにどう思っているのか
インタビューができたなら
「すんげーめんどくさい女だった!」
って言いそう。

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犬たちのことを考えると
いつも謝りたいことばかり湧いてきて
「ごめんね、そして愛してます」
という言葉が頭の中をぐるぐるします。

特にソニックに関しては
ぷくよりも何考えてるかわかりにくく、
「犬は基本的にオーナーチェンジがダメな
生き物だ」という説が私の中で立証された感
も少しあって申し訳ない気持ちが大きいです。

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ごめんね。
理解しきれなかった、ごめん。
前のオーナーから引き取っちゃってごめん。

子イヌの時に出会えなくて、ごめんなさい。

でも今でも私はキミが恋しくて
時々ひとりで大泣きします。

そしてこんなに悲しみや後悔で
揺さぶられるのに、肚の底から
出会えてよかったと思ってる。

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犬さえ元気だったら幸せですよね!と
人は言うけど私はそうではありません。

でも一番大きな影響を与えたのは犬だし、
あなたは何が好き?って聞かれたら
真っ先に浮かぶ答えはやっぱり「犬」です。



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コメント

よもぎ

いつも楽しく拝見しております。
どうしても伝えたくて、ソニボンを引き取って下さって私は毎日ソニボンの笑顔とジャイボンと天然に癒されてました。
ソニボンを引き取って楽しい時間を見せていただき、ありがとうござました。
これからも楽しく観させていただきます。

そんな貴女が大好きです。

マッキー

お気持ちわかりますと言うと、ちょっと違うのかなと思いますが、私も似たような気持ちです。
黒パグを見送って、悲しみのどん底に突き落とされたけど、何故かいつもと同じ毎日を送れています。
楽しい事には笑うし、美味しいと感じる。
仕事ではイライラし、人間関係に悩み、成人したての息子の生意気さにイラつく。
何ら変わりない日常。
でも、ふとした時にいない現実を実感し号泣し、そして老犬介護でイライラしてた事や、もっと一緒にいる時間を作れなかった事などに猛烈に後悔し、申し訳なくてごめんねごめんねと、身を投げたくなるような衝動に駆られてしまうんです。
この気持ちはずーっとなくならないんだろうなと思いながら、もう一匹のワンコと暮らしています。

あやちゃん

喜怒哀楽、生きてる証それで良いと思う

とも

ノリさんの考え、ものすごくよく分かります。
たまに襲ってくるあの大泣きの時の気持ち(哀しい、寂しい、会いたい、愛おしい、感謝などなど…)、
自分でもよくわからないし、どうしようもないです。
もう犬と生活しなければ居なくなる衝撃を味わうことはないけれど、でもやはり私は犬との生活を選んでいる。
何とも幸せな日々を過ごさせてもらっているわけです。

ぽち☆

凄く共感しながら読みました。
単にBlogという中でしか知らないくせに、ノリさんやPukuちゃんやソニック君のことを判ったように発言してしまうのは、非常に不遜だと思います・・・が、
同じくちわわん達と暮らし、見送りを経験した一人として、うんうん…とうなづきます。
で、読みながら何故が涙が出てた。。。

時々驚くんだけど、自分の価値観を投げつけてくる人がいるという事。
同じく犬飼う人同士で、どうしてそんな言い方する(しかもわざわざ書くかなぁ)?
でも、ひょっとして、自分も無意識のうちに無遠慮な言葉を吐いてるかも・・・と反省したりして。

一番初めに暮らし始めたチワワ(♂)に対しては、亡くなってもう8年が経つけれど,
未だに、無性に会いたくなる、涙が出てしまうこともあり、後悔も山ほど・・・でもそれでいいんじゃないかなぁと最近思うようになりました。
色んな思いや感情を抱えたままで生きていくしかない。

昔、亡くなった人の事を想うことも供養だよと言われたことが有って、
もし自分が天国(いや、地獄か)から見ていたとして、全く思い出しても貰えないのは寂しいかも。

私も、亡くなったコ達に対して未だに後悔や色んな感情が湧いてくるけれど、
だからこそ、今いるコ達に少しでも還元できればと思い直しています。
辛い別れを知っているからこそ、目の前の命がより愛おしいというか。。。

すみません、またもや支離滅裂な長文になってしまいました。m(_ _)m
余り格好良い女子の面だけでなく、時々愚痴ったり、怒ったり?するノリさんも好きです。
中央線に乗らなくなって〇年の私としては、これからもワンコ記事はモチロン、
グルメ記事や、温泉記事にも夢を膨らませながら一読者として楽しみにしてます! v-485

かとちゃ

楽しく読めるように書いてないだけだろうな、っていつも想像しています。
人は、外に見えるものがすべてではないですからね。
私にとっては、宝物のわんこがいなくなっても、元気に生きてる
飼い主さんを見る方が、犬を飼うことの素晴らしさを感じられます。
無敵にもなれるし、最弱にもなるし、ほんと宝物って厄介だなー。

芝生を走る喜びを知ったぼんちゃんは、いい顔してました!

おいこ

この歳になると・・・大切な人や愛犬を亡くすという経験をし、死というものが頭から離れなくなりました。毎日普通に生きていますが・・・10代や20代の時のように笑う事はできなくなったな~と思います。それが人生なんですね・・。

次郎(女

ソニック君が初めて登場した時覚えてます。ちょっと不安そうで、まだ固い表情で。

ノリさんと一緒に暮らしていくうちにすごく表情豊かになって、犬を飼ったことのない私は驚きました。こんな人間みたいな表情をするんだな〜と。今日の記事のぷく君もうっとりした顔をしているし、ソニック君のニヘラ〜とした満面の笑みも、ノリさんと一緒に暮らしたからなんだろうと思います(*^^*)

ひまりん

私も物心ついた頃から犬が好きで好きで大好きで、
もうDNAレベルで何か組み込まれてるんじゃないかと思うほど、犬好きです😁

ぷく、ソニボン、アゲやんは、のりさんのこと、忙しくて、不安定で、怒りっぽくて、すんげーめんどくさい女なんだけど、僕たちの大好きな母ちゃんだ!!って言ってくれそうです😊

何にも代えがたいくらい大切にしてもらっている(た)三兄弟にとって、のりさんも代わりのいない特別な存在ですよね✨

-

ヤバイほど落ち込んだり、号泣したり
それほど彼らとの思い出があるって、
素敵な人生じゃないですか!

私も犬と一緒に暮らしていますが、
ノリさんは傍から見ても素敵な生き方をしていらっしゃると
ただただ尊敬しています。

ジャム

ノリさん家に来た時のそにボンすごく緊張してましたよね。
でもそれからすぐプク兄さんと一緒にニターって笑ってて、ちゃんと弟になってて。
ものすごく早く馴染んでた!
母ちゃんにはかわいい❤️ってお腹撫でられて
スイカもらって幸せそうだった。
プク兄さんといる時のそにボンはちゃんと弟で
あげちやんといる時はちゃんと兄ちゃんでした。
ぷくと違ってそにボンは心の準備が無くお別れになってビックリしましたが
結論!
プクはもちろん、そにぼんも絶対幸せだったよ。
母ちゃん心配しなくて大丈夫、大丈夫🙆‍♀️

のなね

それでもソニぼんを一番理解してたのはノリさんです。
超えることが出来る人類はいないです。
最初のオーナーはノリさんの100分の1もソニぼんを理解していません。
伸びきった爪、荒れてる口内環境、散歩もいったことのないソニぼんが
放置されて飼われていた犬だという事は文面だけでわかりました。
そんな状況で、ソニぼんを理解出来るなんて神様じゃあるまいし無理です。

それに例え完璧に理解出来なくてもいいじゃないですか。
完璧に理解出来たと思えるほどの事の方が奇跡で、家族間でも難しい事なのですから。

れりぱ

私も、大切な物の中で一番は何?って聞かれたら「犬」って答えます。
今まで見送ってきた犬たち、皆が私という人間を作ってくれたんだと思ってます。
そして今いる4匹も近い将来の私の礎になるんだろうな~^m^

かず

愛犬を亡くして10ヶ月
のりさんと同じように感じます

「あのこの居ない世界にどうして私が存在しているんだろう」
心底そう思います
夢にもでてこないので、きっとこの世に何の未練も無くいってしまったはずなのに
きっと私の一部も一緒にお空の上にでももってっちゃったんだろうな
あのこは

それだけ愛せたことが誇りでもあるし呪いでもあるように感じます

なんで人間よりこんなにわんこに感情をもってかれちゃうんだろうなぁ
きっと私の中身は一部人間より動物に近いのかもね

そして
カレンダーでソニぼんのお顔を見る度に半分ぐらい”うちのこ”な感じがします
どこにいるかな?元気かな?しあわせかな?わらってるかな?ってね

なんなんでしょうねぇ
この異種族間の絆って

みさき

今回の記事は一言一句すべてが、
ただ、ただ、深い共感しかありませんでした。

私も10年、20年も前に亡くした犬や猫たちを今でも思い出すたび、
もっと自分がうまく対処すればよかったという悲しみや後悔に苛まれて、
声を出して泣いてしまいます。

こんなに悲しいのなら出会わなければよかった、と思うこともありました。

でも、もし今、自分がタイムスリップしてあの子たちと初めて出会った頃に戻ったとしたら、
この悲しみを知っていても、迷わずまた抱きしめて一緒に生きていきます。

犬との出会いは、運命的な縁のひとつなんだと思います。

あみちいママ

私も昨年末、大切な子が虹の橋を渡ってしまいました。
朝起きてから何をするにもどこへ行くのも、私の全てにおいて当たり前に関わっていたんだと改めて気づかされてその度にメソメソです。
なのでうちでは思い出話や淋しいと思った事も我慢せずに家の中では話そうと家族で決めました。
一人で抱え込まずに吐き出すようにしています。

犬も唯一無二で、人の考え方もそれぞれなので関わり方も同じはないと思うので、その人なりの精一杯の愛情で向き合っていけば良いと思います。
でもそこに後悔も沢山あるんだけれど、それは精一杯愛情を注いだからこその永遠のテーマではないでしょうか?
私もインタビューしてみたい。
そして夢に出てきて欲しいです。

じゅんこ

それは
愛の表現の仕方は個人差あるものだと思いますが、のりさんは犬に対してひとつの命として対等に尊重してるのを感じます。
人間と犬は、飼うと飼われる立場になりますが
本来の意味で「所有物ではないよ」という感覚が大好きです。

征子

解ります
あなたが居ないこの世に存在していたくない
ほんと良く解ります
一昨年 娘が、天空に旅立って

あたしも娘の居ないこの世に存在する意味がないって・・・
他人は チワワ3兄弟妹が居るから元気にならなきゃ
って言うけど
長男チワは今年9歳
先の事考えると情緒不安定になります
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プロフィール

ノリ

Author:ノリ
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ぷく スムースチワワ ♂
2002年7月9日~2017年7月9日

ソニック ロングチワワ ♂
2005年12月3日~

揚羽 スムースチワワ ♂
2017年9月28日~

ぷく、ソニックと15年
暮らしたニュージーランド
から日本へ引っ越しました。

犬との生活のあれこれを
ダラダラ綴ってます。


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